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1 東京都内に居住していること (1) 申込者本人が東京都内に居住する成年者(20歳未満の既婚者を含む)で、そのことが住民票または外国人登録原票記載事項証明書で証明できること(外国人については在留資格が確認できること)。 (2) 外国人については、(1)のほかに日本国に永住・定住することを認められた方、または日本国に1年以上在留している方であること。 2 同居親族がいること 申込みのときに、一緒に住んでいる親族と申し込むことが原則です。 (1) 現在、別に住んでいる方と一緒に申し込む場合は、次のいずれかにあてはまること。 (ア) 婚約者(入居手続きのときまでに入籍できること) (2) 内縁関係の場合、住民票で「未届の夫(または妻)」と記載されており、戸籍上の配偶者がいないこと。 (3) 次の例のように家族を分離しての申込みはできません。 (ア) 夫婦が別居する申込み 3 同居親族の中に車いす使用者がいること 申込者本人または同居親族もしくは同居しようとする親族のうちに身体の障害により、車いすを使用している人(以下「車いす使用者」という)がいて、次の(1)または(2)にあてはまること。 4 車いす使用者は東京都内に居住する満6歳以上の方であること 車いす使用者は、東京都内に居住する満6歳以上の者で、そのことが住民票または外国人登録原票記載事項証明書で証明できること。 5 車いす使用者は住居内の移動に車いすの使用を必要としていること 6 世帯の所得が所得基準内であること。
7 住宅に困っていること (1) 自家所有者(土地・建物所有者)は、原則として申し込めません。 (ア)住宅が著しく老朽化しており、再建築が困難と認められる住宅にお住まいの方で、都営住宅入居後2か月以内に取りこわしを証明する登記簿謄本を提出できる場合。 (2) 原則として都民住宅・公営住宅等の入居者は、名義人1人を残しての申込みはできません。
(1)東京都内に3年以上居住している単身者であること 申込者は単身者(原則として申込時に同居している親族がいない人)で、東京都内に引き続き3年以上(ただし、引揚者は3年以下でも可)居住している成年者で、そのことが住民票または外国人登録原票記載事項証明書で証明できること(外国人については在留資格が確認できること)。 (2)車いす使用者であること 申込者は、住居内の移動に車いすの使用を必要としており、次の(ア)または(イ)にあてはまること。 (ア)身体障害者手帳の交付を受けているおおむね2級以上の障害者 (イ)戦傷病者手帳の交付を受けているおおむね恩給法別表第1号表ノ2の第1項症以上の障害者 (3)所得が定められた基準内であること 申込者の年間所得の金額が、所得基準の範囲内であること。 (4)住宅に困っていること 原則として、自家所有者(住宅または土地の所有者)は申し込めません。ただし、次のいずれかに該当する場合は申し込むことができます。 (ア)住宅が著しく老朽化しており、再建築が困難と認められる住宅にお住まいの方で、都営住宅入居後2か月以内に取りこわしを証明する登記簿謄本を提出できる場合 (イ)差押、正当な事由による立退要求等により自家所有者でなくなる場合 ★すでに車いす使用者向住宅に入居または入居の登録がされている方は申し込めません。 |
| □自分のライフスタイルについての再調査 |
![]() http://home.adpark.co.jp/ |
近くに高い建物がある場合、風通しやまったく日当たりが望めない場合もありますので、自分のライフスタイルを基本に、どのようなことに重点を置くかを考えましょう。 また、隣や下の音は気にならないかなど、壁の厚さもチェック対象となります。 どんな条件にプライオリティをおくかによって、部屋選びは変わってきます。 自分の憧れている街に住みたい、会社や学校の近くに住みたい、ペットと一緒に住みたい、楽器を演奏したいなど、趣味やニーズによって部屋を選ぶポイントは変わってくるのです。 最近では風水の方位学にこだわるなど、新しい観点から部屋選びをする人も増えています。 これから長く自分が住む部屋ですから、どうしても譲れないと思う優先順位を考えて、それに見合う部屋探しをするとよいでしょう。 物が多い人は収納スペースが広くある部屋、お風呂はゆっくり入りたいという人はバストイレ別の部屋、料理は自炊でという人はガスキッチンが備え付けられている部屋を優先するという具合です。 趣味や利便性を優先すれば、当然家賃は高くなりますし、安いアパートに住めば貯蓄ができるでしょう。 自分の生活スタイルを、再度見直すいいチャンスにもなりますね。 一点豪華主義もよし、ほどほどにバランスをとるのもよし、まずは自分の生活スタイルを認識してそれから部屋選びをしましょう。 |